
『肩や背中がいつも重だるい』
『腕を上げると肩が動かしにくい』
『肩甲骨まわりがガチガチに硬くなっている』
このようなお悩みはありませんか?
肩こりや背中の張りを感じている方の中には、
肩甲骨は、
今回は、肩甲骨が硬くなる原因や身体への影響、
■肩甲骨が硬いと起こりやす身体の不調
肩甲骨は背中の上部にある骨で、腕を上げたり、
肩甲骨の動きが悪くなると、
①肩こりや首こりが起こりやすくなる
肩甲骨の周囲には、
長時間同じ姿勢を続けたり、
その結果、肩や首の筋肉が緊張し、
②腕を上げにくくなる
腕を高く上げる動作では、肩の関節だけでなく、
肩甲骨の動きが十分でない場合、
ただし、腕が上がりにくい原因は、肩関節の炎症や腱の問題など、
③背中の張りや疲労感につながる
デスクワークやスマートフォンの使用などで前かがみの姿勢が続く
肩甲骨の動きが少ない状態が続くことで、
■肩甲骨が硬くなる主な原因
肩甲骨まわりの動きが悪くなる背景には、
①長時間のデスクワーク
パソコン作業などで長時間座り続けていると、
特に、画面をのぞき込むような姿勢や、
②スマホの使いすぎ
スマートフォンを長時間使用すると、
この姿勢が続くと、首や肩、背中の筋肉が緊張しやすくなり、
③運動不足
日常的に身体を動かす機会が少ないと、
その結果、肩甲骨まわりの筋肉や関節の動きが低下し、
■肩甲骨の動きを改善するための対策
肩甲骨まわりの不調を予防するためには、
①肩甲骨を寄せる運動
椅子に座った状態で背筋を軽く伸ばし、
その状態を3〜5秒ほど保ち、ゆっくり元に戻しましょう。
これを5〜10回程度繰り返します。
②肩をゆっくり回す
両肩をすくめるように持ち上げ、
大きく回そうと無理をせず、
デスクワークの合間などに取り入れることで、
③長時間同じ姿勢を続けない
ストレッチだけでなく、日常生活の姿勢を見直すことも重要です。
30〜60分に一度は立ち上がったり、肩を回したりして、
また、パソコンの画面を見やすい高さに調整し、
■ストレッチだけでは改善しにくい場合も・・・
肩甲骨の動きが悪くなる原因は、筋肉の緊張だけとは限りません。
肩関節そのものの動きや、胸まわりの筋肉の柔軟性、
そのため、肩甲骨だけを動かすのではなく、首・肩・
セルフケアを続けても不調が改善しない場合や、
なお、突然腕が上がらなくなった場合や、強い痛み、しびれ、
お悩みがある方はお気軽にご相談ください
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