
『炭水化物は太るから減らした方がいい』
と聞いたことはありませんか?
近年では糖質制限が注目されることもあり、
適切な量を摂ることで、身体を元気に動かし、
今回は、炭水化物が身体にとってなぜ重要なのかをご紹介します。
ご飯やパン、麺類などに含まれる炭水化物は、
歩く、階段を上る、仕事をする、運動をするなど、
炭水化物が不足すると、集中力が続かなかったり、
朝食を抜くと午前中にぼーっとしやすいのは、
その結果、筋肉量が減りやすくなり、
筋肉が減ると、姿勢を支える力も弱くなり、
また、疲れやすさやだるさを感じたり、
反対に、極端に減らしすぎても身体に負担がかかります。
大切なのは、「食べないこと」ではなく、
白米だけでなく、玄米や雑穀米、全粒粉パンなどを取り入れると、
主食・主菜・
また、十分な睡眠や適度な運動を取り入れることも、
不足すると疲れやすさや集中力の低下、
肩こりや腰痛などの予防・改善には、施術だけではなく、
当院では、お身体の状態に合わせたアドバイスも行っています。
『たんぱく質は筋トレをする人がとるもの』
と思っていませんか?
たんぱく質は運動をしている人だけでなく、
筋肉だけでなく、骨や皮膚、
今回は、
『肩こりがなかなか改善しない』
『頭痛が頻繁に起こる』
と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
肩こりや頭痛の原因として姿勢の悪さや運動不足、ストレスなどが
よく知られていますが、実は『水分不足』も大きく関係しています。
特に気温の高い季節は汗をかく量が増えるため、知らないうちに身体の
水分が不足していることがあります。
今回は肩こり、頭痛の関係性についてご紹介します。 続きを読む