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月別アーカイブ: 2026年7月

【腱鞘炎とは?】原因・症状

『ペットボトルの蓋を開けると手首が痛い』
『スマホを長時間操作すると親指が痛む』
『子供を抱っこすると手首がズキッとする』
そのような症状でお悩みはありませんか?

このような痛みは腱鞘炎かもしれません。
腱鞘炎は手や指を頻繁に使う方だけでなく、育児中の方や
デスクワークにも多い症状です。

今回は腱鞘炎について投稿させていただきます。 続きを読む

【ふくらはぎがつる原因とは?】

『寝ているとふくらはぎがつった』
『運動中に足がつる』
『最近何度もつるようになった』

このような経験はありませんか?
ふくらはぎがつる症状は「こむら返り」と呼ばれ、多くの方が一度は経験する身近な症状です。しかし、頻繁に起こる場合は体からのサインである可能性があります。

ふくらはぎがつる原因や対処法、予防方法について詳しく解説します。 続きを読む

【変形性膝関節症とは?】原因と症状

『階段の上がり下りで膝が痛い』
『歩き始めると膝が痛い』
『正座がしずらくなった』
など、このような症状でお悩みはありませんか?

その原因は変形性膝関節症(へんけいせいひざかんせつしょう)かもしれません。

変形性膝関節症は、中高年を中心に多く見られる膝の疾患で、加齢だけでなく、筋力低下や体重増加、姿勢の乱れなどさまざまな要因が関係しています。
今回は、変形性膝関節症のついて投稿させていただきます。 続きを読む

【足底筋膜炎とは?】原因と症状

『朝起きて最初の一歩目が痛い』
『長時間歩くとズキズキする』
『立ち仕事をしていると足裏が痛くなる』

このような症状でお悩みではありませんか?
それは足底筋膜炎の可能性があります。

足底筋膜炎は、足裏の筋膜に炎症が起こることで痛みを引き起こす疾患です。
ランニングされている方だけでなく、立ち仕事の方、デスクワークの方、高齢者まで幅広い年代に見られます。

今回は足底筋膜炎について投稿させていただきます。 続きを読む

【頸椎椎間板ヘルニアとは?】原因・症状

首の痛みや肩こりがなかなか改善しない、腕や手にしびれがある、細かい作業がしにくい…。このような症状がある場合、「頚椎椎間板ヘルニア」の可能性があります。

頚椎椎間板ヘルニアは、首にある椎間板が飛び出し、神経を圧迫することで痛みやしびれを引き起こす疾患です。近年ではデスクワークやスマートフォンの長時間使用などにより、若い世代にも増えていると言われています。

今回は、頚椎椎間板ヘルニアの原因や症状、改善方法について詳しく解説します。

■頚椎椎間板ヘルニアとは?
首の骨は7つの「頚椎」で構成されており、それぞれの骨の間には「椎間板」というクッションがあります。
椎間板は衝撃を吸収する役割を持っていますが、加齢や姿勢不良などが原因で変性すると、中にあるゼリー状の組織が飛び出してしまうことがあります。
この飛び出した椎間板が神経を圧迫すると、首だけでなく肩・腕・手に痛みやしびれが現れる状態を「頚椎椎間板ヘルニア」といいます。

■頚椎椎間板ヘルニアの主な原因

① 長時間のデスクワーク
パソコン作業を長時間続けることで首が前に出る姿勢になり、頚椎へ大きな負担がかかります。

② スマートフォンの見過ぎ
下を向いた姿勢が続くと、首には想像以上の負荷がかかります。近年では「スマホ首(ストレートネック)」が原因となるケースも増えています。

③ 加齢による変化
年齢とともに椎間板の水分量が減少し、弾力性が低下することでヘルニアを起こしやすくなります。

④ 猫背や姿勢不良
普段から猫背や巻き肩の姿勢が続くと、頚椎への負担が蓄積しやすくなります。

⑤ 重い荷物やスポーツ
首へ強い衝撃が加わることで椎間板に負担がかかり、発症する場合もあります。

■こんな症状はありませんか?

頚椎椎間板ヘルニアでは次のような症状がみられます。

・首や肩の痛み
・肩甲骨周辺の痛み
・腕や手のしびれ
・握力の低下
・指先が動かしにくい
・ボタンを留めにくい
・腕に力が入りにくい
・咳やくしゃみで痛みが強くなる

症状が進行すると、歩行が不安定になったり、足のしびれが出たりすることもあります。

■放置するとどうなる?

初期は肩こり程度だと思って放置してしまう方も少なくありません

しかし、神経への圧迫が続くと、しびれや筋力低下が慢性化し、日常生活に支障をきたす可能性があります。

・コップを落としやすくなる
・文字が書きづらい
・箸が使いにくい
・ボタンが留められない

このような症状がある場合は、早めの対応が大切です。

■改善するためには?

頚椎椎間板ヘルニアの改善には、神経への負担を減らし、首だけでなく全身のバランスを整えることが重要です。

姿勢の改善
猫背やストレートネックを改善することで、頚椎への負担を軽減できます。

首・肩周囲の筋肉をほぐす
筋肉の緊張を和らげることで血流が改善し、痛みの軽減につながる場合があります。

ストレッチ
胸や肩甲骨周囲の柔軟性を高めることで、首への負担を減らすことができます。

適度な運動
ウォーキングなどの軽い運動は血流改善につながり、回復をサポートします。

■整骨院でできること

整骨院では、身体全体のバランスを確認しながら、首に負担をかけている原因へアプローチしていきます。

・姿勢のチェック
・骨格バランスの調整
・筋肉の緊張緩和
・肩甲骨や背中の動きの改善
・日常生活での姿勢指導
・セルフストレッチのアドバイス

症状やお身体の状態に合わせた施術を行うことで、首への負担軽減を目指します。

※しびれが強い場合や筋力低下が著しい場合は、医療機関での検査や治療が必要となることがあります。

まとめ

頚椎椎間板ヘルニアは、首だけでなく肩や腕、手にまで症状が現れることがある疾患です。デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い現代では、誰にでも起こる可能性があります。

「首が痛いだけだから大丈夫」と放置すると、しびれや筋力低下が進行する場合もあります。早期に適切な対応を行うことで、症状の悪化を防ぎ、日常生活への影響を少なくできる可能性があります。

当院では、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、不調の原因に合わせた施術をご提案しています。首の痛みや肩・腕のしびれでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

ご予約・ご相談はお電話、LINE、WEBからお持ちしてます。

【腰椎椎間板ヘルニアとは】原因・症状

『腰が痛いだけでなく、お尻から足のかけて痺れがある』
『長時間座っていると痛みが強くなる』
『前屈みになると痛みが強くなる』

このような症状でお悩みはありませんか?
その症状は腰椎椎間板ヘルニアが原因かもしれません・・・。 続きを読む

【良い姿勢とは?】実は勘違いしている人が多い理由

『背筋をピンと伸ばしてください。』

一度はこのように言われたことがある方も多いのではないでしょうか。しかし、実は『背筋を無理に伸ばすこと』が必ずしも良い姿勢とは限りません。

実際に当院へ来院される患者様の中にも、
『良い姿勢を意識しているのに肩こりや腰痛が改善しない』
『胸を張るようにしていたら逆に疲れるようになった」
という方が少なくありません。

今回は、多くの方が勘違いしている『本当に良い姿勢』についてご紹介します。

■良い姿勢とは『無理なく保てる姿勢』

良い姿勢というのは、力を入れて作る姿勢ではありません。

本当に良い姿勢とは、頭・肩・骨盤が自然な位置にあり、身体への負担が少なく、長時間でも無理なく保てる状態です。

反対に、胸を必要以上に張ったり、お腹を強く引っ込めたり、背中を反らせたりすると、一見きれいに見えても筋肉へ余計な負担がかかります。

その結果、肩こりや首の痛み、腰痛につながることもあります。

■『胸を張る=良い姿勢』ではない

『胸を張りましょう』という言葉をよく耳にしますが、意識しすぎることで反り腰になってしまう方もいます。

反り腰になると腰の筋肉が常に緊張し、腰痛の原因になることがあります。

また、肩に力が入りやすくなるため、肩こりや首こりを感じやすくなるケースもあります。

大切なのは、胸を無理に張ることではなく、身体全体のバランスを整えることです。

■頭の位置も重要です

現代ではスマートフォンやパソコンを使う時間が長くなり、頭が前に出た姿勢になりやすくなっています。

頭は成人で約4〜6kgほどあるといわれています。

頭が前へ出るほど首や肩の筋肉にかかる負担は大きくなり、肩こり・首こり・頭痛の原因になることがあります。

画面を見るときは、なるべく顔だけを前に出さず、耳・肩・骨盤が一直線に近い位置を意識すると負担を減らしやすくなります

■『良い姿勢は呼吸にも関係しています』

姿勢が崩れると胸郭(胸まわり)の動きが制限され、呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅い状態では身体が緊張しやすく、疲れやすさや集中力の低下につながることもあります。

一方で、身体のバランスが整うと呼吸がしやすくなり、身体へ酸素を取り込みやすくなるため、日常生活でも楽に動けるようになることがあります。

■姿勢は日常生活の積み重ねで変わる

良い姿勢は、一日だけ意識しても身につくものではありません。

長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、運転、家事、育児など、毎日の生活習慣が姿勢に大きく影響しています。

そのため、施術だけでなく、ご自身の生活習慣を見直すことも大切です。

椅子に深く座る、長時間同じ姿勢を続けない、適度に身体を動かすなど、小さな習慣の積み重ねが姿勢改善につながります。

■当院では姿勢の原因から確認します

肩こりや腰痛があるからといって、痛い部分だけが原因とは限りません。

身体全体のバランスや筋肉の緊張、関節の動き方、普段の姿勢のクセなどを確認することで、症状の原因が見つかる場合があります。

当院では、一人ひとりの姿勢や生活習慣を丁寧に確認し、身体への負担が少ない状態を目指して施術を行っています。

「良い姿勢を意識しているのに改善しない」「何が正しい姿勢なのかわからない」という方は、一度ご自身の姿勢を見直してみませんか?

無理に背筋を伸ばすことが良い姿勢ではありません。身体に負担をかけず、自然に立つ・座ることができる姿勢こそが、本当に目指したい良い姿勢です。毎日の姿勢を少し意識することで、肩こりや腰痛の予防、そして快適な生活につながる第一歩になります。

ご予約、ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます。
お気軽にご相談ください。

三大栄養素【脂質が身体に大切な理由】とは?

『脂質は太るからできるだけ控えたほうがいい』と思っていませんか?

確かに脂質を摂りすぎると体重増加につながることがあります。しかし、脂質は私たちの身体にとって欠かせない三大栄養素のひとつです。

脂質を極端に減らしてしまうと、身体のさまざまな働きに影響が出る可能性があります。

今回は、脂質が身体にとってなぜ大切なのかをご紹介します。 続きを読む

三大栄養素【炭水化物が身体に大切な理由】とは?

『炭水化物は太るから減らした方がいい』
と聞いたことはありませんか?

近年では糖質制限が注目されることもあり、炭水化物を控える方も増えています。しかし、炭水化物は私たちの身体にとって欠かせない栄養素のひとつです。

適切な量を摂ることで、身体を元気に動かし、健康を維持するための大切なエネルギー源になります。

今回は、炭水化物が身体にとってなぜ重要なのかをご紹介します。

■炭水化物は身体を動かすエネルギー源
炭水化物の主な役割は、身体を動かすためのエネルギーを作ることです。

ご飯やパン、麺類などに含まれる炭水化物は、体内でブドウ糖に分解され、脳や筋肉のエネルギーとして使われます。

歩く、階段を上る、仕事をする、運動をするなど、日常生活のあらゆる動きにはエネルギーが必要です。そのため、炭水化物は毎日の生活を支える大切な栄養素といえます。

■脳にとっても欠かせない栄養素
脳は身体の中でも多くのエネルギーを必要とする器官です。
そのエネルギー源となるのがブドウ糖です。

炭水化物が不足すると、集中力が続かなかったり、疲れやすく感じたりすることがあります。また、仕事や勉強の効率が落ちる原因になることもあります。

朝食を抜くと午前中にぼーっとしやすいのは、脳のエネルギーが不足していることも一つの理由です。

■炭水化物が不足するとどうなる?
炭水化物を極端に減らすと、身体は不足したエネルギーを補うために筋肉などを分解してエネルギーを作ろうとします。

その結果、筋肉量が減りやすくなり、基礎代謝が低下することがあります。

筋肉が減ると、姿勢を支える力も弱くなり、肩こりや腰痛などの不調につながる可能性もあります。

また、疲れやすさやだるさを感じたり、運動のパフォーマンスが低下したりすることもあります。

■炭水化物は『適量』が大切
炭水化物は必要な栄養素ですが、食べ過ぎると使い切れなかったエネルギーが脂肪として蓄えられやすくなります。

反対に、極端に減らしすぎても身体に負担がかかります。

大切なのは、「食べないこと」ではなく、自分の生活や活動量に合わせて適量を摂ることです。

白米だけでなく、玄米や雑穀米、全粒粉パンなどを取り入れると、食物繊維やビタミン、ミネラルも一緒に摂ることができます。

■バランスの良い食事を心がけましょう
健康な身体を維持するためには、炭水化物だけでなく、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルなども必要です。

主食・主菜・副菜を組み合わせたバランスの良い食事を意識することで、身体に必要な栄養をしっかり補うことができます。

また、十分な睡眠や適度な運動を取り入れることも、健康づくりには欠かせません。

■まとめ
炭水化物は、身体や脳を動かすための大切なエネルギー源です。

不足すると疲れやすさや集中力の低下、筋肉量の減少などにつながる可能性があります。一方で、食べ過ぎも体重増加の原因になるため、適量を意識することが大切です。

肩こりや腰痛などの予防・改善には、施術だけではなく、毎日の食事や生活習慣も重要です。

当院では、お身体の状態に合わせたアドバイスも行っています。身体の不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。一緒に健康な身体づくりを目指していきましょう。

ご予約・ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます!
お気軽にお問い合わせください。

三大栄養素【たんぱく質が身体に大切な理由】とは?

『たんぱく質は筋トレをする人がとるもの』
と思っていませんか?

たんぱく質は運動をしている人だけでなく、すべての人に欠かせない栄養素です。
筋肉だけでなく、骨や皮膚、髪、内臓など、私たちの身体をつくる大切な材料となっています。
今回は、たんぱく質が身体にとってなぜ重要なのかをご紹介します。 続きを読む