
『階段の上がり下りで膝が痛い』
『歩き始めると膝が痛い』
『正座がしずらくなった』
など、このような症状でお悩みはありませんか?
その原因は変形性膝関節症(
変形性膝関節症は、中高年を中心に多く見られる膝の疾患で、
今回は、変形性膝関節症のついて投稿させていただきます。 続きを読む
『朝起きて最初の一歩目が痛い』
『長時間歩くとズキズキする』
『立ち仕事をしていると足裏が痛くなる』
このような症状でお悩みではありませんか?
それは足底筋膜炎の可能性があります。
足底筋膜炎は、足裏の筋膜に炎症が起こることで痛みを引き起こす疾患です。
ランニングされている方だけでなく、立ち仕事の方、デスクワークの方、高齢者まで幅広い年代に見られます。
今回は足底筋膜炎について投稿させていただきます。 続きを読む
首の痛みや肩こりがなかなか改善しない、腕や手にしびれがある、
い…。このような症状がある場合、「
頚椎椎間板ヘルニアは、首にある椎間板が飛び出し、
今回は、頚椎椎間板ヘルニアの原因や症状、
目次
頚椎椎間板ヘルニアでは次のような症状がみられます。
・首や肩の痛み
・肩甲骨周辺の痛み
・腕や手のしびれ
・握力の低下
・指先が動かしにくい
・ボタンを留めにくい
・腕に力が入りにくい
・咳やくしゃみで痛みが強くなる
症状が進行すると、歩行が不安定になったり、
初期は肩こり程度だと思って放置してしまう方も少なくありません
しかし、神経への圧迫が続くと、しびれや筋力低下が慢性化し、
・コップを落としやすくなる
・文字が書きづらい
・箸が使いにくい
・ボタンが留められない
このような症状がある場合は、早めの対応が大切です。
頚椎椎間板ヘルニアの改善には、神経への負担を減らし、
整骨院では、身体全体のバランスを確認しながら、
・姿勢のチェック
・骨格バランスの調整
・筋肉の緊張緩和
・肩甲骨や背中の動きの改善
・日常生活での姿勢指導
・セルフストレッチのアドバイス
症状やお身体の状態に合わせた施術を行うことで、
※しびれが強い場合や筋力低下が著しい場合は、
頚椎椎間板ヘルニアは、首だけでなく肩や腕、
「首が痛いだけだから大丈夫」と放置すると、
当院では、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、
『腰が痛いだけでなく、お尻から足のかけて痺れがある』
『長時間座っていると痛みが強くなる』
『前屈みになると痛みが強くなる』
このような症状でお悩みはありませんか?
その症状は腰椎椎間板ヘルニアが原因かもしれません・・・。 続きを読む
『背筋をピンと伸ばしてください。』
一度はこのように言われたことがある方も多いのではないでしょう
実際に当院へ来院される患者様の中にも、
『良い姿勢を意識しているのに肩こりや腰痛が改善しない』
『胸を張るようにしていたら逆に疲れるようになった」
今回は、多くの方が勘違いしている『本当に良い姿勢』についてご紹介します。
良い姿勢というのは、力を入れて作る姿勢ではありません。
本当に良い姿勢とは、頭・肩・骨盤が自然な位置にあり、
反対に、胸を必要以上に張ったり、お腹を強く引っ込めたり、
その結果、肩こりや首の痛み、腰痛につながることもあります。
『胸を張りましょう』という言葉をよく耳にしますが、
反り腰になると腰の筋肉が常に緊張し、
また、肩に力が入りやすくなるため、
大切なのは、胸を無理に張ることではなく、
現代ではスマートフォンやパソコンを使う時間が長くなり、
頭は成人で約4〜6kgほどあるといわれています。
頭が前へ出るほど首や肩の筋肉にかかる負担は大きくなり、
画面を見るときは、なるべく顔だけを前に出さず、耳・肩・
■『良い姿勢は呼吸にも関係しています』
姿勢が崩れると胸郭(胸まわり)の動きが制限され、
呼吸が浅い状態では身体が緊張しやすく、
一方で、身体のバランスが整うと呼吸がしやすくなり、
良い姿勢は、一日だけ意識しても身につくものではありません。
長時間のデスクワーク、スマートフォンの使用、運転、家事、
そのため、施術だけでなく、
椅子に深く座る、長時間同じ姿勢を続けない、
肩こりや腰痛があるからといって、
身体全体のバランスや筋肉の緊張、関節の動き方、
当院では、一人ひとりの姿勢や生活習慣を丁寧に確認し、
「良い姿勢を意識しているのに改善しない」「
無理に背筋を伸ばすことが良い姿勢ではありません。
ご予約、ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます。
お気軽にご相談ください。
『脂質は太るからできるだけ控えたほうがいい』と思っていませんか?
確かに脂質を摂りすぎると体重増加につながることがあります。
脂質を極端に減らしてしまうと、
今回は、脂質が身体にとってなぜ大切なのかをご紹介します。 続きを読む
『炭水化物は太るから減らした方がいい』
と聞いたことはありませんか?
近年では糖質制限が注目されることもあり、
適切な量を摂ることで、身体を元気に動かし、
今回は、炭水化物が身体にとってなぜ重要なのかをご紹介します。
目次
ご飯やパン、麺類などに含まれる炭水化物は、
歩く、階段を上る、仕事をする、運動をするなど、
炭水化物が不足すると、集中力が続かなかったり、
朝食を抜くと午前中にぼーっとしやすいのは、
その結果、筋肉量が減りやすくなり、
筋肉が減ると、姿勢を支える力も弱くなり、
また、疲れやすさやだるさを感じたり、
反対に、極端に減らしすぎても身体に負担がかかります。
大切なのは、「食べないこと」ではなく、
白米だけでなく、玄米や雑穀米、全粒粉パンなどを取り入れると、
主食・主菜・
また、十分な睡眠や適度な運動を取り入れることも、
不足すると疲れやすさや集中力の低下、
肩こりや腰痛などの予防・改善には、施術だけではなく、
当院では、お身体の状態に合わせたアドバイスも行っています。
『たんぱく質は筋トレをする人がとるもの』
と思っていませんか?
たんぱく質は運動をしている人だけでなく、
筋肉だけでなく、骨や皮膚、
今回は、
『肩こりがなかなか改善しない』
『頭痛が頻繁に起こる』
と悩んでいる方は多いのではないでしょうか?
肩こりや頭痛の原因として姿勢の悪さや運動不足、ストレスなどが
よく知られていますが、実は『水分不足』も大きく関係しています。
特に気温の高い季節は汗をかく量が増えるため、知らないうちに身体の
水分が不足していることがあります。
今回は肩こり、頭痛の関係性についてご紹介します。 続きを読む
夏になると気温や湿度が高くなり熱中症のリスクが大きく高まります。
熱中症は屋外だけでなく室内でも発症ことがあり、重症化すると命に
関わる場合もあります。
そのため、日頃から予防を意識することがとても大切です。
■熱中症とは?
熱中症とは、高温多湿な環境に長時間いることで体温調節がうまく働かなくなり
体内に熱がこもってしまう状態です。
主な症状には
・めまい
・立ち眩み
・頭痛
・吐き気
・倦怠感(だるさ)
・筋肉の痙攣
・意識障害
などがあります。
症状が軽いうちに対処することが重要です。
■大切な事
『こまめな水分補給を心がける』
喉が渇いたと感じた時には、すでに身体の水分が不足している
可能性があります。
そのため、喉が渇く前からこまめに水分を摂取することが大切です。
特に、汗をたくさんかく場合は、水だけでなく塩分も補給できるスポーツドリンクや
経口補水液を活用するのもおすすめです。
『室内でも油断しない』
熱中症は外出時だけでなく自宅でも発生します。
エアコンが苦手だからと我慢していると知らないうちに室温が上昇し危険な
状態になることがあります。
室温は28度以下を目安にし、エアコンや扇風機を上手に活用しましょう。
また、遮光カーテンを使用することで室温上昇を抑える事もできます。
『睡眠と栄養』
睡眠不足や栄養不足は熱中症のリスクが高くなります。
身体が疲れている状態では体温調節機能が低下し、熱に対する抵抗力が弱くなります。
・十分な睡眠をとる
・朝食をしっかり食べる
・バランスの良い食事を心がける
このような生活習慣が熱中症予防につながります。
■早めの対処を!
少ししんどいだけ、と無理をすると症状が悪化することがあります。
めまい・頭痛・強い疲労感などを感じた場合は、涼しい場所に移動し水分や塩分を補給
して体を休ませましょう。
熱中症はなってからの対処もですが予防が何よりも大切です。
日頃から水分補給や体調管理を意識し、暑い夏を元気に乗り切りましょう。
当院では、身体のバランス改善や生活習慣のアドバイスも行っています。
気になる不調がある方はお気軽にご相談ください。
ご予約・ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます。