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日別アーカイブ: 2026年8月12日

【オスグッド病とは?】成長期に多い膝の痛み

オスグッド病(オスグッド・シュラッター病)は、成長期の子どもに多く見られる膝のスポーツ障害です。特に10~15歳頃の小学生高学年から中学生に多く、サッカー・野球・バスケットボール・バレーボール・陸上競技など、ジャンプやダッシュを繰り返すスポーツをしている子どもに発症しやすいのが特徴です。

膝のお皿のすぐ下にある骨(脛骨粗面)が徐々に出っ張り、運動時に痛みが生じます。最初は運動後だけ痛みを感じる程度ですが、症状が進行すると歩行や階段の上り下りでも痛みが出ることがあります。
今回はオスグッド病について投稿します。 続きを読む