
朝、布団から起き上がるときの「ズキッ」とした痛み。
仕事中、夕方に差し掛かるとやってくる耐え難い重だるさ。
「また今日もあの痛みがやってくるのか……」と、
マッサージに行っても、そのときは楽になるのに翌日には元通り。
湿布を貼っても、痛み止めを飲んでも、
「私の腰痛は、もう何年も続いている慢性的なものだから、
そんな風に、ご自身の体を諦めてしまっていませんか?
ちょっと待ってください。もしかしたら、
今回は、長年の腰痛に悩み、諦めかけているあなたに向けて、
■なぜ、あなたの腰痛は「何をやっても良くならない」のか?
『いろいろな整体やマッサージを試したけれど、
そう言って当院にいらっしゃる患者様は少なくありません。
なぜ、あなたの腰痛は一向に良くならないのでしょうか?
その答えはシンプルです。『痛い場所(結果)
例えば、腰が痛いとき、
しかし、数時間後、あるいは翌朝には、
これは、『腰痛を引き起こしている本当の原因』が、
■腰痛の「本当の原因」は、腰以外の場所にある
人間の体は、
腰は、上半身と下半身をつなぐ「要(かなめ)」の場所。
長年の腰痛を引き起こす主な「本当の原因」には、
・骨盤や背骨の歪み
日常生活のクセや片側に重心をかける姿勢によって、
・股関節や臀部(お尻)の硬さ
意外と知られていませんが、股関節やお尻の筋肉が硬くなると、
・インナーマッスルの低下:
体幹を支える深層の筋肉がサボってしまうことで、
つまり、痛みを発信しているのは「腰」であっても、
■「湿布と痛み止め」の生活を続けることのリスク
『痛くなったら薬を飲む、湿布を貼る』
この対処法を長年続けている方も多いでしょう。確かに、
しかし、これらはあくまで『感覚を麻痺させている(
むしろ、
①痛みが慢性化・重症化する
初期の段階であれば簡単なケアで改善したものが、
②痛みの範囲が広がる
かばって生活するうちに、反対側の足や股関節、首や肩など、
③精神的なストレスの蓄積
『いつ痛くなるか分からない』という不安が常に付きまとい、
『年のせいだから』『仕事柄仕方ないから』と、
④『痛みのない日常』を取り戻した患者様の変化
当院には、『もう一生このままかも知れない』と絶望的な表情で扉を叩いた患者様がたくさんいらっしゃいます。
しかし、
『朝、
『旅行やショッピングで、
『仕事終わりに、ため息をつかずに笑顔で家事ができる』
『あんなに手放せなかった痛み止めを、
皆さん、最初は『本当に良くなるの?』と半信半疑でした。
でも、一歩を踏み出したことで、『もっと早く来ればよかった!』と口を揃えて仰います。人間の体は、正しいアプローチをすれば、
■まとめ
痛みから解放された先にある、軽やかな体、心からの笑顔、
もし、あなたが本気で「この腰痛をどうにかしたい」「
一人で抱え込まず、まずは一度、あなたの身体の「本当の状態」
いつでも、ご相談をお待ちしております。
ご予約、ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます。