
『朝起きた瞬間に腰が痛くて動けない』
『荷物を持ち上げた瞬間に腰に激痛が走った』
このような症状は、ぎっくり腰(急性腰痛症)
実は、
今回は、お盆休みにぎっくり腰が増える理由と、
■なぜお盆休みにぎっくり腰が増えるの?
①長時間の車や新幹線での移動
帰省や旅行で長時間同じ姿勢が続くと、
筋肉が硬くなった状態で急に立ち上がったり、
②大掃除や庭仕事
お盆前には掃除や片付け、お墓掃除などを行う方も多いでしょう。
前かがみの姿勢が続いたり、
③エアコンによる冷え
夏は暑いからといって冷房の効いた部屋に長時間いると、
冷えた筋肉は柔軟性が低下するため、
④生活リズムの乱れ
夜更かしや寝不足、暴飲暴食などで疲労が蓄積すると、
疲れが抜けない状態では、腰への負担をうまく吸収できず、
■ぎっくり腰を予防する方法
①長時間同じ姿勢を避ける
車で移動する場合は、1時間から2時間ごとに休憩を取り、
座りっぱなしを避けるだけでも腰への負担は大きく減らせます。
②重い物は膝を使って持ち上げる
荷物を持つときは腰だけを曲げるのではなく、
急にひねる動作も避けるようにしましょう。
④腰を冷やさない
エアコンの風が直接腰に当たる環境では、
入浴もシャワーだけで済ませず、
⑤軽いストレッチを習慣にする
腰だけでなく、
朝や寝る前に数分間ストレッチを行うだけでも、
■もしぎっくり腰になってしまったら・・・
無理に動いたり、「動けば治る」
痛みが強い場合は安静にしつつ痛い場所を15分程冷やし、
痛みが落ち着いてきたら、腰だけでなく骨盤や股関節、
■ぎっくり腰は繰り返ししやすい
一度ぎっくり腰を経験すると、「クセになった」
実際にはクセになるというよりも、筋肉の硬さや姿勢の乱れ、
痛みがなくなったからといって安心せず、
■まとめ
お盆休みは、帰省や旅行、
長時間の移動や冷房による冷え、
日頃からストレッチや姿勢を意識し、
「腰に違和感がある」「ぎっくり腰を繰り返している」「
当院では、一人ひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、
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