
『朝起きたら腰が痛い』
『寝ている間は気にならなかったのに、
このような経験はありませんか?
腰痛というと、重い荷物を持ったり、
特に8月後半は、暑さによる疲労がたまりやすく、
今回は、夏に腰痛が起こりやすい原因と、
■夏に腰痛が増える原因
①冷房による身体の冷え
夏は外気温が高い一方で、室内では冷房が効いていることが多く、
特に寝ている間に冷房や扇風機の風が身体に直接当たっていると、
筋肉が硬くなると、
『朝起きたときに腰が固まったように感じる』
『起き上がるときに腰が痛い』
という場合は、
冷房を我慢して暑い環境で眠る必要はありません。
②汗による水分不足
夏は汗をたくさんかくため、
水分不足そのものが腰痛の直接的な原因になるとは限りませんが、
特に暑い日に外出した後や、長時間運動した後などは、
『喉が渇いてから』ではなく、
③暑さによる疲労
夏は暑さによって身体が疲れやすくなります。
仕事や家事、育児など普段通りの生活をしているだけでも、
疲労が蓄積すると、
また、疲れているからといって一日中横になっていると、
適度に休みながら、
④お盆休みの長時間運転や移動による座りすぎ
8月は帰省や旅行などで長時間車を運転する機会が増えます。
車の運転では同じ姿勢が長時間続くため、
さらに、運転中は身体をほとんど動かさないため、
長時間運転をする場合は、1〜2時間を目安に休憩をとり、
腰を強く反らす必要はありません。歩いたり、
■朝起きた時に腰が人が見直したい『寝姿勢』
朝の腰痛が気になる場合は、寝姿勢も確認してみましょう。
うつ伏せで長時間寝ている、
また、マットレスや敷布団が身体に合っているかも重要です。
『柔らかければ良い』『硬ければ良い』というわけではなく、
■起き上がる時に腰に腰に負担をかけない方法
朝、目が覚めてすぐに勢いよく起き上がると、
まずは布団の中で軽く身体を動かし、
特に『朝だけ腰が痛い』という人は、
■腰痛をそのままにしないことも大切
朝の腰痛が一時的なもので、
しかし、痛みが何日も続く、徐々に痛みが強くなる、
そのような場合は、無理にストレッチなどを行わず、
■夏の腰痛は日々の習慣を見直すことから
夏の腰痛は、冷房による冷え、暑さによる疲労、水分不足、
特に8月後半は、夏の疲れが蓄積しやすい時期です。
『朝起きたら腰が痛い』という症状を繰り返している方は、
腰痛を繰り返さないためには、
当院では、腰の痛みだけでなく、
『朝起きると腰が痛い』『腰の重だるさがなかなか取れない』『何度も腰痛を繰り返している』という方は、
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