
みなさん『姿勢を良くしよう!』と意識したことはありますか?
意識しても気づいたら猫背になっていたり、肩が前に入っていたり
腰が反りすぎたりとなっている経験はありませんか?
実は、正しい姿勢を続けるためには単純に『背筋を伸ばす』だけでは
不十分です。無理に胸を張った姿勢は長続きせず、かえって身体に負担
をかけてしまうこともあります。
なので正しい姿勢を維持するためことをお伝えさせていただきます。 続きを読む
私たちの身体の中で重要な動きを担っている臓器のひとつが『肝臓』です。
肝臓は右側の肋骨の下あたりに位置し、体内でさまざまな仕事を行っています。
しかし、肝臓は多少ダメージを受けても自覚症状が出にくいため
『沈黙の臓器』と言われています。
今回は、肝臓の役割と健康との関係についてご紹介します。 続きを読む
『立っているだっけで腰が痛い』
『腰を反ると痛い・・・』
そんな方は反り腰になっている可能性があります。
反り腰・・・骨盤が前に傾き、腰が必要以上に反っている状態
特に
・長時間のデスクワーク
・スマホを見る姿勢
・ヒールを履くことが多い
・筋力低下
・出産後の体型変化
などが原因で起こりやすいと言われています。
見た目では『姿勢が良さそう』に見えることもありますが、
実際には腰に大きな負担がかかっている状態です。 続きを読む
『身体が硬いから仕方ない』
『昔より疲れやすくなった』
『運動しても思うようにパフォーマンスがでない』
そんなお悩みありませんか?
実は、身体の“可動域”が変わるだけで、
可動域とは、
この可動域が狭くなると、
無理な動きをカバーしようとするため、さまざまな不調やパフォーマンス低下につながります。 続きを読む
「運動不足だと思って身体を動かしているのに、
「筋トレやストレッチを頑張っても身体が重い」
そんな経験はありませんか?
実は、運動をしていても身体が軽くならない方には、
それは、“身体が正しく使えていない”ことです。
身体は本来、筋肉や関節がバランスよく連動して動くことで、
しかし、姿勢の崩れや身体の硬さがあると、
例えば、
・肩にずっと力が入っている
・首が詰まる感じがする
・腰ばかりしんどい
・運動後に余計疲れる
こういった状態は、
特に最近は、
長時間同じ姿勢が続くことで、肩や股関節、
その状態で運動をすると、本来使いたい筋肉ではなく、
結果として、身体に余計な力が入り、
また、「筋肉を鍛えること」と「身体がスムーズに動くこと」
筋力があっても、関節の動きが悪かったり、
大切なのは、ただ運動量を増やすことではなく、“
可動域が改善し、身体のバランスが整うと、
・動きやすい
・疲れにくい
・姿勢が楽
・呼吸がしやすい
・身体が軽い
といった変化を感じやすくなります。
実際に施術後、
「身体が軽く感じる」
「動きやすくなった」
「運動後の疲れ方が違う」
と感じられる方も多くいらっしゃいます。
当院では、姿勢や身体のバランス、
「運動してもスッキリしない」
「疲れが抜けにくい」
「身体が重だるい」
そんな方は、一度ご自身の身体の状態を見直してみませんか?
身体は、“正しく動ける状態”になることで変わっていきます。
『骨盤が気になる』
『姿勢を良くした』
『腰痛を改善したい』
このようなお悩みから骨盤矯正を検討される方は多くいらっしゃいます。
しかし骨盤矯正には具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?? 続きを読む
『食事を減らしているのに痩せない』
『運動しているのに体型が変わらない』
そんな方は姿勢が関係しているかもしれません。
実は、猫背や反り腰など姿勢が崩れている人ほど、身体が痩せにくい状態に
なっていることがあります。 続きを読む
夏になると肩こり・頭痛が増える理由
『夏は身体が軽いはずやのに、なぜか肩こりや頭痛がつらい』
実はこの症状、エアコンによる体の冷えが大きく関係しています。
近年、整骨院でも夏場に増える相談の一つが冷房による体調不良です。 続きを読む
~起きても疲れが取れない理由~
『しっかり寝たのに体が重たい』
『朝から疲れている感じがする・疲れがとれてない』
『仕事前からすでにだるい』
このような朝の不調は実は睡眠時間ではなく姿勢や質の低下が原因
になっていることが多いです。 続きを読む
胸・背中・脇のズキッとした痛みの正体
■肋間神経痛でこんなお悩みはありませんか?
・深呼吸をすると胸が痛い
・咳やくしゃみでズキッとする
・背中~脇腹に電気が走るような痛み
・病院で異常なしと言われたけど痛い
・寝返りや姿勢で痛みが変わる
このような症状は肋間神経痛の可能性があります。
■肋間神経痛とは?
肋間神経痛とは、肋骨に沿って走る神経『肋間神経』が刺激されておこる神経痛です。
胸・背中・脇腹にかけて現れ
・ピリッ
・ズキッ
・電気が走るような痛み
が特徴です。
心臓や肺の病気と間違われやすい症状ですが、筋肉や姿勢が原因で起こる
ケースも多くあります。
■主な原因
①姿勢不良:デスクワークやスマホ姿勢、運転などで肋骨周囲の筋肉が硬くなります。
②背骨・肋骨の動きの低下:背中が硬くなると呼吸時に神経が圧迫されます。
③筋肉の緊張・疲労:長時間同じ姿勢やストレスでも発生します。
④急な動作やくしゃみ:筋肉が瞬間的に引き伸ばされ神経を刺激
⑤呼吸の浅さ『横隔膜』の硬さ:呼吸筋の動きが悪くなると肋骨に負担がかかります。
■病院行くべき危険な痛み
⚠次の症状がある場合は病院に受診してください!
①強い圧迫感
②息苦しさ・冷や汗
③胸全体が締め付けられる痛み
④安静時にも続く痛み
※心臓、肺の疾患との鑑別が重要です。
■自宅でできるセルフケア
✅背伸びをして胸を開く
✅深呼吸を1日5回×3セット
✅長時間の同一姿勢を避ける
✅痛みが強い場合は無理にストレッチしない
※強く揉んだり押したりすると悪化することがあります。
■整骨院でできる肋間神経痛の施術
・背骨、肋骨の可動域改善
・猫背、巻き肩の姿勢矯正
・呼吸をよくする胸郭調整
・筋肉の緊張緩和
などを行い肋骨がしっかり動くようになると、呼吸時の痛みが軽減するケースが
あります!!
■まとめ
肋間神経痛は『神経の問題』だけでなく『身体の使い方の問題』で起こることも
多くあります。
繰り返し肋間神経痛を繰り返してる方は一度身体の使い方をチェックしてみてはいかがでしょう??
痛みを我慢せず早めのケアで痛くない身体を作っていきましょう!!
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