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【低血圧による頭痛】の原因とは?

■朝から頭が痛い・・・それ低血圧が関係しているかもしれません
・朝起きるのがつらい
・立ち上がるとフラフラする
・寝起き(午前中)に頭痛が出やすい
・倦怠感、めまいがある

このような症状がある方は、低血圧による血流不足が原因で頭痛が起きている可能性があります。
特に女性やデスクワークの方に多く見られます。

■低血圧で頭痛が起きる理由
①脳への血流不足
血圧が低い状態では、脳へ送られる血流量が不足しやすくなります。
その結果
・酸素不足
・自律神経の乱れ
・頭の重さ、鈍痛
・倦怠感

が起こります。
特に朝は血圧が低くなるため、起床時の頭痛として現れやすくなります。

②自律神経の乱れ
低血圧の方は自律神経の働きが弱く
・血管の収縮がうまくできない
・血流調整が遅れる
・疲労が抜けない
状態になりやすいです。
姿勢の崩れや呼吸の浅さも大きく関係します。

③首・肩の緊張
猫背やストレートネックになると
・首周囲の血流が低下
・脳への循環が悪化
・頭痛、めまいを誘発
低血圧+姿勢不良が重なることで症状が強くなります。

■こんな症状ありませんか??
✅朝が弱い
✅冷え性
✅立ちくらみがある
✅肩こり・首こりが強い
✅天気で体調が変わる
当てはまる方は身体のバランス改善で症状が軽減する可能性があります

■おすすめの朝の対策
・水分補給:コップ1~2杯水を飲む
朝の水分補給は『血液循環アップ』『血圧安定』『自律神経リセット』
低血圧の方は冷たい水がおすすめです。

・軽くストレッチを行う:布団の中で手足を動かしたり、背伸びをしたりしてから
ゆっくり起き上がると立ちくらみの予防になります。

・朝日を浴びる:朝の光は『自律神経を整える』『血圧を自然に上げる』『頭痛予防』
に非常に効果的です。

・首、肩を軽く動かす:強く回さずゆっくり首や肩を回しましょう!
あとは深呼吸もいれると効果的です!

■やってはいけない朝のNG習慣
・目覚ましで飛び起きる
・起きてすぐスマホ
・朝食を抜く
・水分をとらない

■まとめ
低血圧による頭痛は『朝の行動を変えるだけで改善する』可能性がある症状です。
ですが朝の習慣を変えたとしても①夜更かし②寝る直前まで長時間スマホ③食事が夜遅い
④寝る前にアルコール⑤ソファなどで寝落ち・・・などいくら朝を気を付けても夜の私生活が悪いとなかなか頭痛は取れません。
なので、私生活の見直しや姿勢を整えたりとメンテナンスを日頃からすることが大切です。

当院でも頭痛の施術や姿勢のチェックもしてますのでいつでもご予約、ご相談お待ちしてます。
ご予約・ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます。
お気軽にご相談ください。