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産後の腰痛っていつまで続くの?
出産後、時間が経てば自然と治ると思ってたのに腰痛が続く・・・
そんなお悩みのママさんが非常に多くおられます。
実は、産後の腰痛には『治らない理由』があります。
今回は産後腰痛が長引く原因と、改善ポイントを投稿します。
■骨盤が不安定なまま生活をしている
出産時、赤ちゃんが通るために骨盤は大きく開きます。
これはリラキシンというホルモンの影響で靭帯が緩むためです。
その状態のまま
・抱っこ
・授乳姿勢
・前屈みの育児動作
・睡眠不足
が続くと骨盤が戻らないまま歪みが固定されてしまいます。
結果として『腰に常に負担がかかり続ける状態』になります。
■インナーマッスル『体幹』が弱くなっている
妊娠中お腹が大きくなることで
・腹筋・骨盤底筋・体幹筋が大きく伸ばされてしまいます。
出産後は筋力が落ちているため
①骨盤を支える力が不足
②腰の筋力だけで無理に支えてしまう
これも腰痛が治らない原因になります。
■抱っこ・授乳の姿勢
産後ママの腰痛の最大の原因がこの姿勢です。
よくある姿勢・・・
①反り腰抱っこ
②方即ばかりの抱っこ
③ソファで丸まって授乳
④中腰でおむつ替え
1日数時間この姿勢を繰り返すことで、腰は休む時間がありません。
■産後だから仕方ない・・・と放置をしている
産後だからもありますし、育児で自分の時間がつくれないからケアもできない。
産後腰痛が長引く原因の一つです。
産後は①骨盤②筋力③姿勢④動作
を同時に整える必要があります。
■産後腰痛を改善するために大切なこと
・骨盤の状態チェック
・正しい抱っこ、授乳姿勢の確認
・筋力の回復
・早めのケアの開始
産後、6ヵ月までがゴールデンタイムと言われています。
それはリラキシンというホルモンが出産後6ヵ月まで出ているからです。
6ヵ月を過ぎてからでも整えることは可能ですが、早めのケアをすることで腰痛が酷くならないですし産前の体型に戻しやすくなります!!
■放っておくと起こりやすい症状
・腰痛が慢性化
・股関節痛
・恥骨痛
・肩こり、頭痛
・体型が戻らない
・二人目出産後に悪化
などが起こってしまいます。
『産後だから、育児だから仕方ない』と我慢しないことが大切です。
■まとめ
実際、出産は命がけですし妊娠中からも身体にすごい負担がかかります。
出産した後も身体がボロボロのまま育児に入るのでなかなか回復せず心もボロボロになるママさんも数多くおられます。
限界が来る前に、周りに相談して体のメンテナンスをすることが大切です!
当院でも産後のケアをやってますのでなにかあればご相談お待ちしてます。
ご予約・ご相談はお電話、LINE、WEBからいつでもお待ちしてます。
お気軽にご相談ください。