オフィシャルブログ

【可動域が変わるとパフォーマンスも変わる!?】

『身体が硬いから仕方ない』
『昔より疲れやすくなった』
『運動しても思うようにパフォーマンスがでない』
そんなお悩みありませんか?

実は、身体の“可動域”が変わるだけで、スポーツのパフォーマンスや日常動作は大きく変化します!

可動域とは、関節や筋肉がスムーズ動ける・痛みや障害を起こさずに生理的に動かすことのできる範囲のことです。
この可動域が狭くなると、身体は無理に動こうとして余計な負担がかかりますし、
無理な動きをカバーしようとするため、さまざまな不調やパフォーマンス低下につながります。

例えばゴルフでは、肩や胸まわりの可動域が狭いとスイングが窮屈になり、飛距離が落ちたり、真っ直ぐ飛ばしにくくなったりします。
野球やテニスでも同じで、身体がうまく回旋できないと、本来の力を発揮しにくくなります。

また、筋トレをしている方でも、可動域が不足している状態で無理に負荷をかけると、首や腰に負担が集中しやすくなります。
「筋トレ後に首が痛い」「肩が詰まる感じがする」という方は、筋力不足ではなく“動きの硬さ”が原因になっているケースも少なくありません。

さらに、可動域の低下はスポーツだけでなく、日常生活にも影響します。

・長時間座っていると腰がつらい
・肩こりが取れにくい
・疲れやすい
・姿勢が崩れやすい
・歩幅が小さくなる

こういった不調も、身体が本来の動きを失っているサインかもしれません。

特に現代は、スマホやデスクワークの影響で同じ姿勢が続きやすく、身体を大きく動かす機会が減っています。
その結果、筋肉や関節が硬くなり、知らないうちに可動域が狭くなっている方が非常に多いです。

可動域が改善すると、身体はスムーズに連動して動けるようになります。
すると無駄な力みが減り、パフォーマンス向上だけでなく、疲労感や痛みの軽減にもつながります。

実際に施術後、

「スイングしやすくなった」
「首や肩の動きが軽い」
「姿勢が楽に保てるようになった」

というお声をいただくことも多くあります。

ただ筋肉を鍛えるだけではなく、“正しく動ける身体”を作ることが大切です。

当院では、姿勢や身体のバランスを確認しながら、可動域の低下につながっている原因を見極めて施術を行っています

「最近パフォーマンスが落ちた気がする」
「身体が動かしにくい」
「首や肩が詰まる感じがある」

ご予約・ご相談はお電話、LINE、WEBからお待ちしてます。
お気軽にご相談ください。